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人工知能の行く末

先日、TVで人工知能に関する番組を見た。

天使か悪魔か・・・といったサブタイトルがつけられていた。

そのなかで印象的だったフレーズが

「人工知能は結論は出すが、(その結論に至った)理由は教えてくれない」
「もはや思考プロセスは生みの親(プログラマ本人)にもわからない」

番組をみた僕の第一印象は「実に興味深い!」だった。

最近、運転中のラジオでこんなCMが流れてくる「人工知能が発達したら我々無職だな・・・」

たしかに人間の仕事はとってかわられるだろう。果たしてそれは懸念すべき未来だろうか。

そもそも我々は何のために仕事をするのか。多くの理由はお金を得るため。そしてそのお金は生きるために必要だからだ。

では生きるために何が必要か。お金?

いやそうではない。衣・食・住なのだ。今はそれらを得るためにお金が必要。お金を得るには働くことが必要というのが基本的な構図となっている。もし人工知能を備えたロボットが人間に必要な衣食住を人間に代わって生産してくれるとしたらどうだろう。人間はお金という媒体を必要とせずにそれらを享受できる社会が実現したとしたら。。

そこは楽園と呼ばれる世界なのだろうか。

果たして人間はその中で生きる価値を見いだせるのだろうか。。

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