2016/04/09

春の良き日に・・・



家から車で20分くらいのところにある「三春の滝桜」見頃を迎えていると思うけど、朝早く行ったせいかそれほどの混雑ではなかった。

もともと我々日本人は自然の状態の花を愛でる民族ではあるけれど、桜の時期の花見というのはその象徴的な行事ですね。何故にこれほどまで我々は桜が好きなのでしょうか・・

2015/04/18

第17回ショパン国際ピアノコンクール

今年はiPhoneアプリ登場!
http://chopincompetition2015.com/#/

時間の許す限り予選から堪能するぞ〜!


最初にTVでこのコンクールのことを知ったのは第11回、ブーニンが優勝した時だった。あれからずっとNHKの特番だけが頼りだったが、今年は専用アプリで予選から聴ける(らしい・・)これはありがたいっす。。。。


昔は日本人が大量に・・・などと言われたもんだが、今回の出場者をみてもアジア勢、特に韓国がすごいね。スポーツの世界も音楽の世界も欧米優位から変わりつつあるのを感じる。でも・・・本線にどれだけアジア勢が残れるだろうか。クラシックは欧米が本場。審査員はともかく聴衆はそう思ってる人がまだまだ多いことと思う。そしてショパンはポーランド人、その楽曲にはポーランドの民族的な要素が取り込まれており、今でも伝統的な解釈を大事にする人は多いだろう。


外国人にポーランド人の心が理解できるのか。


よく言われることだが、今の世の中そう垣根があるとも思えない。インターネット、特にYoutubeなどにより、無料でいろいろな人の演奏に触れる機会も増えた。どこにいても様々な刺激を受ける機会が容易になり、環境的な制約は昔ほど多くを占めないと思われる。あとはどれだけ本番で日頃の成果、日頃の自分を出せるかではないだろうか。

これからの時代の若いピアニスト。今から楽しみです。

2014/12/30

グリーグ ピアノ協奏曲イ短調

寒い。

とても寒いこの時期のクラシック音楽といえばグリーグやシベリウスといった北欧由来の作曲家の作品を聴きたくなる。

ピアノ好きとしてはシベリウスよりグリーグを聴く機会のが多く、自分の中でグリーグ弾きといえばこの人。


そう、同じノルウエー出身のピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスだ。

ところが・・・

年末年始暇だということでベルリンフィルデジタルコンサートの一週間チケットを買った。そこで出会ったのだ。

そう。自分の中で現役最高のピアニスト。Evgeny Kissinが演奏するグリーグのピアノ協奏曲イ短調。

https://www.digitalconcerthall.com/ja/concert/2498

特にパワフルなカデンツァの部分が素晴らしく良い。魂と気迫の感じる熱演。この時の演奏は2011年ジルベスターコンサートとして映像化もされてるみたいね。

さて、2014年もあとわずか、年末はカラヤンの第九で締めくくろうかな。

2014/12/27

活躍する肛門括約筋

こないだテレビで肛門括約筋を取り扱っていた。それを見ていてふと思い出したことがある。

出産後、腰が痛い、腰に力が入りにくいという患者がいた。その話を聞いた師匠が、鍼灸の治療以外に普段患者自身が自分でできることとして「尻の穴をキュッと締めることを意識的に行う」と話していたのだ。

その理由は・・・・忘れてしまった。

ただ、腰の痛みにもいろいろありますが、鋭いはっきりとした痛みではなく、どこが痛いかピンポイントでは指し示しにくい鈍い痛みの場合、腰に力が入りにくいという症状を伴うことが多い。その場合十中八九、下腹部にもなんらかの変化を伴う。今まで見てきたケースではお腹の方も緩んでる・・・というかたるんでることが多かった。

様々な要因(例えば出産など)によって、お腹周りの筋肉のコントロール機能に異常をきたし、結果といて腰の痛みとして発現することがある。そんな時に自分でできる治療がお尻の穴を意識的に締めるという行為なのだろう。

お金もかからずいつでもどこでも自由にできる。なんと素晴らしい。

しかし、冗談ではなく肛門括約筋というのは大事な筋肉である。人間は「腰に力を入れる」とき、無意識に尻の穴をキュッと締めるものである。そうしないと腰に力を入れることができない。腰に力が入らないということは「踏ん張る」ことができないということだ。これは果たして物理的なことだけの意味であろうか。

否。

自分は精神的な「踏ん張り」にも通じるのではないかと思っている。確証はないが肉体と精神は繋がっている。精神の不調は肉体への不調へ繋がり、肉体の不調は精神への不調へと繋がっていく。

肉体を鍛えることは精神をも鍛えること。心と身体のアンバランスが現代人は特に多い気がする。。。

2014/12/23

毎年恒例の・・・

年末はいつも温泉に行って一年の垢を落とすのが恒例行事。今年は12月21に行ってきました。

翌12月22日は冬至、しかも今年は19年に一度の朔旦冬至。古い衣を脱ぎ捨て新しき時を迎えるふさわしい日取り。

場所は自宅から車で30分ほどの磐梯熱海温泉。年末はいつもここ。なんせこの時期、東北は雪が降る。車の移動も楽ではない。車で30分の温泉場はとても楽なのだ。。。

今年も源泉掛け流しの露天風呂付き部屋に泊まる。開放感ある大浴場もいいが、気兼ねせず好きなとき好きなだけ入れる露天風呂付き部屋はいい。自分は予算が許す限りこういう部屋を予約してしまう。。



21日、夜中に入っていた時の空は不思議な感じだった。東の空は郡山市内の明かりを受けてかほんのり明るく、対する西の空は恐ろしいくらいに真っ暗。近くの山の形も不気味でまさに「陰極まる」の装い。新たな時代の幕開けを予感させる空でした。

新たな時代。

それはこれまでのやり方が通用しなくなる時代。これまでの常識が常識ではなくなる時代。そして再び試練の時代。そんな気がするのですが、なぜか悲観的な気分ではないのです。自分にとってはむしろ待ち望んでいた時代の到来。そう思えるのですが果たして2015年はどんな年になるのでしょうか。

来年の今頃、このブログにどんなことを書くのか。(まだ続けているのか?)

P.S.統計検定は無事合格しました!

2014/12/01

統計検定 2014

昨日11月30日は久々の試験の日だった。

内容は統計検定
http://www.toukei-kentei.jp

受験したのは統計検定2級と統計調査士の2つ。

東日本大震災以降、「ビッグデータ」という言葉が聞かれるようになった。それとともにデータサイエンティストという職業が徐々に注目されるようになった。考えてみれば我々の身近なところで実に多くの統計データが使われていた。そんな昨今の状況を鑑み、受けてみようかと思った次第。

受験場所は東北の雄?杜の都仙台にある東北大学。

午前中にまず2級を受験。出題範囲は大学の基礎統計学で主に推定、検定、回帰分析など。。統計検定は4級からあるが、合格者の声ページに小学生の体験談がのっていたんでパス。3級も特に勉強しなくても取れそうな感じだったんでこれまたパス。2級は・・・勉強しないと無理そう。1級は勉強しても無理そう。というわけでいきなり2級を受験することにした。

受験対策だが、公式テキストはなんだか見にくそうだったんでパス。検討の結果、ナツメ社から出ている「史上最強図解 これならわかる統計学」が良さそうだったんでこれで主に勉強した。あとは過去問集。

結構難しかったデス。ちょっと傾向変わってたし。。合格できるかどうか微妙だな。世間的にはまだまだマイナーらしく解答速報もなさそうだし。。発表までの1ヶ月間モンモンしそう。。。

そして昼食。日曜だけど学食開いていて結構な学生さんがいました。下の内容で400円ちょっと。味は可もなく不可もなく。まあ自分が学生だった20数年前と変わりませんね。。

午後は統計調査士。これは総務省統計局が扱う国の統計関係(公的統計)を扱うための資格といった感じだろうか。せっかく仙台まで行くのに午前中だけではもったいないと思っておまけ受験したもの。こちらは多分大丈夫。と思う。

受験対策は過去問集のみ。過去問集は専門統計調査士とセットになってるから来年は専門の方受験するかも。。

2級と1級の間には超えられない高い壁があったが、来年度より準1級ができるようだ。ん〜どうしようかな。

2014/10/18

Appleってもっと洗練されたイメージがあったんだが・・・

勢い余ってこないだリリースされたばかりのYosemiteにアップグレードしてしまった。


なんていうか。。。ファーストインプレッションは「安っぽい」だった。。。

Macってこんなイメージだったっけ?

Appleよ、お前はどこへ行こうとしている??


そして案の定、D/Aコンバータのドライバが未対応だった。今や音楽はiTunes主体でD/Aコンバータ内蔵アンプ+スピーカーで聴いている。それができなくなったのは悲しい。早く対応しておくれ。。

2014/09/23

海と森のエナジーチャージ

22日に有給をとって前から行きたいと思っていた温泉に行ってきた。
松之山温泉:ひなの宿ちとせ

有馬、草津と並ぶ日本三大薬湯なんだとか。。。一千万年前の古代海水がマグマによって自噴してきたものを源泉としているせいかとにかく熱い。源泉の温度が97℃!

ただ、すごく暖まる。塩分が高いせいもあって保温効果は抜群。 加えて古代海水をマグマで熱した温泉ということで地球のエナジーをたっぷり含んだ水・・・という気分も相まってこれだけでも十分チャージできた気分に浸れた。。。。


初日、宿に行く前におとずれた近隣の見所の一つが下記の写真の美人林。ブナの林が美しいところ。地面も適度にクッションが効いていて歩き疲れしない。とても心休まる場所だった。(蚊がたくさんいたけど・・・(-_-))



帰りは新潟県の海沿いの道を走った。途中訪れた海岸は人がいないせいか海の水はとても澄んでいてきれいだった。海は浄化に適した場所。海水温も暖かかったのでできれば裸で飛び込みたかったのだが。。。



そして今日は秋分の日、明日24日は新月。太陽の陽と月の陰のエネルギーがバランスされたこの時期にちょうど良いエナジーチャージだったのではないだろうか。。